2019年06月15日

"どうしたら良いですか?"にお答えしない3つの理由

僕自身、心の分野でお仕事をしているので



セッションやネット上で


「私はどうしたら良いですか?」


と聞かれることが多いのですが








基本的にはお答えしません。








冷たく感じるかもしれません。




理由は3つあります。



1つは僕のお仕事は、どうすれば良いかを答えることをする仕事ではないからです。



僕の仕事はその人が苦しんでいる心の在りようを見つめ、ケアしその人の選択できる力を取り戻していく仕事です。





さらに2つ目はどうしたら良いか、僕が答えて、その人が選択してしまうことは

その人から力を奪うことになるからです。


セラピストがクライアントさんよりもパワーバランスは上になってしまいます。

それは癒しの場をクリアにさせなくします。




3つめはアドバイスは結局思考の上での蓋を強化するだけで、本当の助けにはならないからです。






もっと大きいところからその人の可能性を信じたいと思っています。



その人本来の力を見つけていきたいのです。





posted by 創間元哉 at 22:47| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする