2018年05月22日

私ってそういうの受けなきゃいけないやばい状態なのですか?〜 広がるといいな、広げていこうっと!〜

SNSで何気なく、質問やご相談を受けることも多いのですが




その中でも、この状態ではセッションを受けたほうが良いと判断した場合は


受けてみることを勧める場合があります。





そこでご本人に判断はお任せするのですが






「私ってセラピーとか、カウンセリング受けなきゃいけないほど、やばい状態なんですか?」




と聞かれることがあります。







セラピー、カウンセリングなどを


精神疾患などの方が受ける、"やばい"状態の人が受ける


日本では特に特別なアプローチと感じておられる方が多いと思います。






欧米ではセラピー、カウンセリングは当たり前に日常に浸透しています。

もちろん様々な手法がありますが

学生が放課後帰りに友達から「今日遊びに行かないか?」

と誘われても、「今日はセラピーだからまた今度ね!」

と自然に話せるくらい浸透しています。





あるクライアントさんが以前話してくださいましたが


「こういった人生のことや、どこに頼ったらいいか分からない。

でも精神疾患ほどではないという方が、これほど効果が出ると分かっていたら

みんな受けると思う」




「人生の悩みは、友達か家族に話すにもはばかられるし

頼るとしたら結局、占いや宗教などになってしまう。それでもなんの解決にならない」と




「そういう方々は"心の未病"の状態、予防歯科の意味で日本に普及したらいい」と。






たしかにそうですね。



以前よりはまだマシになりましたが





未だに怪しいこととして見られますし

宗教やツボを売る商法と混同されたりしますね。





そういう理解が変わるように努めていきますが


効果があれば自然と広がるのでしょうから





僕はひとつひとつセッションを大切に邁進していきます。







心の悩みに重い軽いはありません。

すべてがセラピーセッションの対象だと思います。





何でも使う価値があるツールなのです。


広がるといいな。


いや、広げていこう。
posted by 創間元哉 at 18:32| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする