2020年02月19日

いつも笑顔で、優しく、柔らかくいなければならない。という概念に縛られる

嬉しい、楽しい、安心する、ワクワクする、そんなポジティブな感情は誰にでもあるもの。

それが生じるとネガティヴと同様に体感覚があります。

心地よさがあるんです。
それは自然と生じるものです。



確かに心地よいし、軽やかですよね。




だけど「いつもポジティブでいなければ」と考えちゃう方は多いです。
それはバランスを欠いている状態です。思考の罠です。



「いつも笑顔で、優しく、柔らかくいなければならない。」



結果的にポジティブを自分に課し続けて抑圧してしまいます。








確かに前向きになる事は「良いこと」として僕らは思考で考えますが







「前向きになったり、後ろ向きになることもあるよね」って許容できてくるとだいぶ楽になるのです。

しかし昔から僕らは何故か、前向きになれないと自分を責めてしまったりする傾向がありますよね。






本当はどんな思いを持っていてもいいんです。
心の底からそれで良いのです。



前向きが大事というより''全向き”でいいのです。
posted by 創間元哉 at 22:25| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする