2020年02月13日

”どういたらええがじゃ!!!” 〜僕の中の疑問と憤り〜

どうしたらいいんだろう??



僕の中に憤りと疑問があるのです。




今日も芸能人が麻薬で逮捕されました。


でもずっと専門家としても、一個人としても疑問でした。




麻薬の再犯率はどうして下がらないんだろうって。




もちろん麻薬にはそれだけ強烈な依存性があるという一般的なとらえ方があるでしょう。




しかし依存を生むということは、その人がその一時的な刺激によって何を埋めているのか?が見つめるべきポイントなのです。


それがあり続けているということは、刑務所に入れても、社会奉仕させても、またその刺激を欲する衝動が必ず起こります。




我々セラピストは依存対象を見るのではなく、それがないとどんな感覚がそこにあるのか?そこから改善に当たります。





現場では依頼があればそうアプローチできるのですが



実情は逮捕、バッシング、裁判、社会的制裁、刑務所です。





大衆はそれを見て、まるで自分たちから切り離すように依存者を揶揄する。


今日もツイッターで逮捕された芸能人を揶揄する人たちが後を絶ちません(あぁ巨神兵に薙ぎ払われねーかな)



これではひとりひとりが孤立していく一方だし、再犯を防止する、麻薬に頼らない世界になる方向とは逆なのです。








でもどうしたらいいんだろう?



わからない



この憤り、このやるせなさ






でもこれがきっと何かを変えていけるきっかけになる。







僕が大好きな坂本龍馬も、”どういたらええがじゃ!!”っていつも新しい日本を模索していたもんな。





この疑問、やるせなさ、憤り



僕の中で温めて、そのままにしておきます。



いつか花咲くその日まで。



posted by 創間元哉 at 22:26| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする