2019年12月08日

僕は本当に落ち着きがない子供だった

‪「授業中に落ち着きがなく、友達とおしゃべりをして、協調性がない。感情の起伏が激しく思いやりがない。‬」




‪これは僕が小学生の頃、毎回通知表の備考欄に書かれていた評価です。

‪もし今の時代に僕が子供ならば病院に連れて行かれ、◯◯障害とされていたかもしれませんね(笑)




ただ父も母もそんな僕に四苦八苦してたのでしょうが、受け入れてくれてました。




何より大きかったのは小学5年生の時の先生、坪川先生の存在です。




先生は僕の他とは違う悪いところ非難するのではなく

人とは違う良いところを見つけてくれました。




きっとあの人がいなければ僕は僕の可能性を今も信じれていなかったでしょう。





あなたの周りには、可能性を見いだせない人やお子さんいらっしゃいませんか?



人とは違うことは本当は何にも罪悪ではないのです。













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posted by 創間元哉 at 21:18| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする