2019年11月22日

怒りと一緒に生きる力も抑圧してしまっている人は多い

抑圧されていた怒りが、よく観察してみたらその人の生命エネルギーそのものだったりすることは珍しくありません。



潜在意識は怒りか、生命エネルギーかの区別をして無意識下に抑圧することができません。



よくその怒りを感じてみたり、イメージ化してみると本当によく似ています。











僕も何度か自分へのワークを通したり、クライアントさんと向き合ってきてその体験をしています。



その抑圧の強さがかなり緩んでくるとパワーが戻ってきます。


単純に元気になるんですよね。





セラピーセッションをしていても、クライアントさんも否定していたり、気づいていなかった怒りが

その人の生命エネルギーそのものであったケースは多いです。




また怒りを抑圧しているケースは女性にはとても多いです。

冷え性が多いのも、末端までエネルギーの循環が行き届いていない場合が多いんです。



深呼吸で吐く呼吸量にもそれは比例しています。




やはりそれはまだまだ女性が抑圧される社会構造が生み出しているのか






それを見つめ直し診ていったときに、非常に癒しが進むことはいうまでもありません。


かなり楽になっていきます。
posted by 創間元哉 at 22:41| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする