2019年11月09日

"◯◯な私にならなきゃならない"では実は苦しみからは抜け出せない

今辛いから、〇〇な自分にならなきゃいけない。


僕らはそう思いがち。




でも蓋を開けてみると

もし仮に〇〇な自分になれて、苦しみから楽になれたとしてもそれは一時的なもので

また新たな自分にならないといけなくなる。

本質的には苦しみから抜け出せていないことが多い。



〇〇な自分になれれば、この苦しみから抜け出せるというストーリーは本当なのか?






〇〇な自分にならなきゃという発想があるということは


今の自分がダメだから、〇〇な自分にならなきゃいけないということ。





つまり今の自分が置き去りになるということ。

だから今生きている自分が苦しみやすくなる。





何者かになるということも良いかもしれないけど

今の自分が何を感じているのかを紐解いてあげるほうが、自然と人は成長するものだと僕は思う。



花が何者かになろうと咲かないように。
posted by 創間元哉 at 23:16| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする