2018年09月15日

悲しみがもしなかったなら

悲しみなんて感じたくない


悲しみを感じるのは良くない


悲しみなんてなければいい。





もし悲しみがなかったなら、人生もっと楽なのに。






でも本当にそうなんだろうか。






もし悲しみがなかったら




困難にぶつかったり


大切な人をなくしたり


やり場のない思いを感じたとき





どこに受け皿はあるのだろうか。






そう


悲しみは優しい受け皿。






それが受け止めてくれたから



自分も


この世界も



機能している。






これまでもこれからも。



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posted by 創間元哉 at 19:54| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする