2018年06月14日

抑圧されていた怒りは生命エネルギー

抑圧されていた怒りが、よく観察してみたらその人の生命エネルギーそのものだったりすることはまれではありません。




もちろん怒りと言っても顕在意識上に出ている投影による怒り(自分やあの人への怒り、状況などへの怒り)とは違い



ずっとその人の潜在意識の中で、無意識化されていた声にできなかった怒りは”その人の生きる力”そのものだったりします。





僕も何度かワークを通してその体験をしています。


それが自分の中で見直されるととてもパワーが戻ってきます。


元気になるんですよね。





セラピーセッションをしていても、クライアントさんも否定していたり、気づいていなかった怒りが

その人の生命エネルギーそのものであったケースは多いです。




怒りを抑圧しているケースは女性にはとても多いです。

深呼吸で吐く呼吸量にもそれは比例しています。



やはりそれはまだまだ女性が抑圧される社会構造が生み出しているのか


それとも女の子らしくで育てられている性質なのか分かりませんが





それを見つめ直し診ていったときに、非常に癒しが進むことはいうまでもありません。


posted by 創間元哉 at 22:36| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする