2018年06月10日

セラピーセッション後に伝える2つのこと

セラピーセッション後


クライアントさんにお伝えすることが2つあるんです。





1、セラピーによりかなり感情が解放されエネルギーが動いているので

急激に血行が良くなるため、だるさや熱っぽさ、が最大2日間くらい続く場合があること。

人によっては頭痛もする場合があります。

また長年の緊張が緩むことがあるため、眠気も強くなったりします(安心安全な社会系副交感神経が優位に)



これは好転反応なのでよく水分や休息をとったりすれば大丈夫だということ。




2.記憶やセルフイメージなどを癒すことにより

他の記憶が「こんな癒しができるなら私もお願ーい!」的に、浮かび上がることがあること。




今回のセッションでケアしきれなかった要素やまったく別の思いなどが反応する場合です。





その場合は「うわー!こんなのが出て来た!」「もうこんなの出てこないで!」

と抵抗したり、思考で押さえつけないであげて欲しいと伝えます。







もしその記憶が自分自身だったらどうでしょう?


「せっかく苦しみの元はここだよ!」と教えているのに


拒否られたり、無視されたり、押さえつけられたらどうでしょう?








きっと僕なら押さえつけられたら、もっと分かって欲しいから


アピールするでしょう。暴れたりネガティヴな感じで知らせるでしょう。





「もう終わったことだなんて思わせない!」



「ちゃんと僕も向き合って助けてよー!」



「思い出せーゴラー!」


ってね。



だって気づいて欲しいですもん。







だからクライアントさんには伝えます。




そういう記憶が出てきたら、ご自身ではどうにもできないので困ってしまうかもしれませんが




その自分に「分かったからね」「必ず助けるからね」「時が来たら向き合うからね」


「次のセッションで助けるからね」


と優しく伝えてあげて欲しいと。





そのほうが良いですね。




ありえないこんな自分なんていやだーという抵抗より

そうか、こんな思いもあったんだ、そう感じていたんだなという気づきや許容の姿勢のほうが、ご本人も楽ですから。






だいたいこの2つは説明しますが


結構伝わってないこともあるのでプリントとか作ろうかなと思っております(^^)
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posted by 創間元哉 at 20:27| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする