2018年05月31日

人に嘘をつくこと、自分に嘘をつくこと 〜僕はこれからも嘘をつくでしょう、でも…〜

嘘をつく



これって罪悪だと思っている人も多いと思います。






嘘をつく



これをしたことがない人はいないと思います。







そもそもなんで嘘をついたらいけないのでしょうか。


閻魔様に舌を抜かれるから?


地獄に落ちるから?






どうなんでしょう?

あなたはどうだと思いますか?






嘘をつくにも二つあります。




人に嘘をつくこと


自分に嘘をつくこと





前者は人によって大なり小なり罪悪感や呵責を体感で感じるものです。

その嘘をつく瞬間や前後に。

優しさから人に嘘をつくこともありますよね。







でも後者って、実はあんまり自覚症状ってないんです。

結構僕らは無意識に平気でやってしまいます。




これでいいんだと言い聞かせたり、ヘラヘラ笑ったり、諦めたり





しかし自分に嘘をつくことほど、後々ツケが来ることはありません。


だって自分に背を向けているのですから、必ず自分の抵抗にあいます。





それはストレス、症状、ネガティブな感情などに現れるでしょう。


その状態でグルグルしていることこそ、僕は地獄だと思います。





「この世こそ、極楽浄土」とある高僧は説いたそうです。

ならば逆に自分の苦しみから映し出す世界こそ、苦しみが投影された地獄にもなりえるのだと僕は感じています。





僕は必要にかられたとき、人に嘘をこれからもついてしまうこともあるでしょう。

でもできるなら自分に嘘をついて生きていくことは自分のためにもしたくないと思っています。






この世界を地獄として映し出したくはないですから。
posted by 創間元哉 at 21:24| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする