2018年03月12日

心配って愛じゃない?

誰かを心配する時ってありますよね。



僕は今年に入ってから、母がスキー事故に遭ったり


今日はむさしが具合が悪いなど




たびたび心配をすることがありました。





その度に自分の心に向き合ってみて気づいたことがあります。




心配って、その人のことを100%心配している愛だとばかり思っていました。
(だからその人が自分の心配なんか関係ない発言をすると愛を否定された気持ちで怒るのですが)







しかし心配の中身のほとんどが


衝撃的なことに






自分が安心したいという思いなんですよね。





逆を言うと自分が不安な心地に居たくないという思いなんですよね。






びっくりでした。






皆さんはどう?

私は人の心配をしている時、純粋にその人のことを思って…
と言い切れるでしょうか。




以前の僕なら、そうだ!!言い切れると虚勢を張っていたかも。



でも今はそうでなくとも僕は良いと思います。





心配が自分本意の不安であってもいいじゃないですか。
(開き直りじゃなく、真っ先に自分を分かってあげたいのです)



だから人の心配をしている時自分に

「僕が不安なんだよね。」



優しく寄り添ってあげたいのです。





そうするとフッと楽になるのです。








posted by 創間元哉 at 23:19| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする