2020年01月25日

よく考えて決めるは是なのか?

「よく考えて決める」という言葉を時折耳にしますが


だいたい、そういう時って何も決断できずにフェイドアウトしていることが多いですよね。








昔から僕らは「良く考えなさい!」と言われてきました。

良く考える事は、とても良いことであり、その上で慎重に事を選ぶのが良いと。







でも

よく考えて、いい結果だったか。

よく考えないで、悪い結果だったか。




思い起こしてください。


大して違いはないと分かるはずです。





ではもうひとつ思い起こしてください。

自分の直感で選んで決めたことと考えた上で決めたこと。



どちらが後悔しやすいか?





だいたいの方が後者だと気が付くと思います。






これから伝える事は僕の主観でもあるので、参考までに聞いてください。



僕は物事を決める時は直感優先です。

思考で考えてしまうと


ほとんどの場合、自分の思考の範疇(思考パターン)から外の体験はできないと知っているからかもしれません。




僕らの思考は、ほとんどが自分の持つ思いの「焼き直し」をします。




だから信用していないというわけではないのですが、それでは同じ繰り返しをすることになるのなら

自分の直感に従ったほうが、面白いことが起こると思うのです。





だから、決断するときは「これいいな」と思ったら、即決断、行動します。

考え出す前に。



選ぶ基準はひとつだけ。




これを選択して「重いか軽いか」だけです。

そして軽いほうを必ず選びます。




世の中で言われていることの、逆をやってますね。


「良く考えないで、直感ですぐに行動」

「良く考えて、慎重にじっくり行動」









どちらが良いのかというのはありません。

僕は前者のほうが、スッキリできるのです。


あなたはどうでしょうか?






しかし前者でも、後者でもないものがあります。



それは「最初からあきらめ、レッテル貼りをして、やらない」ということ。

これは最ももったいないことです。







人生は、選択の連続。

可能性を否定し、諦める事は、生きていない事とさほど変わりません。



それがどうしてもできないという方もいます。

今の感情でいっぱいいっぱいになり、選択ができないでいるのです。

そういう方は、せめて人に頼ることを考えてください。




きっと糸口があるはずです。
posted by 創間元哉 at 22:05| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする