2020年01月24日

自分を信じる、信じないは53万人に影響を与えている?

どういうご縁なのかわからないけど



最近お会いする方々には不思議ととても共通点があるんです。




「自分で「こうしたい!」というビジョンがあっても、なぜかずるずると躊躇してしまう」という方々です。






プロとして活動していても、なぜか料金を取るのは躊躇してしまう。。

自分で始めたいことなのに、なぜか受け入れてもらえない気がする。。

私にはそれができないような気がする。。





というような感じの話を聞くことが本当に多いのです。



ご縁なのでしょうか。





もちろんそれぞれにその躊躇に対しての思いはそれぞれなので

それぞれ見ていく必要はあります。





ただ、そういう方々にお話していて、もう一つとても共通していることがあるのです。

それは周りが思うより、その人自身が思っている自己評価がとても低いということです。






僕は、こういう仕事を始める前

自分の本当にやりたいこと、考えていることを話した時
ある勤め先の恩人からこういう言葉をもらったことがあります。


「あなたはこんなところにいる人間じゃない」
「自分のやりたいことをやってほうがいい。もったいない!」



すごく強烈な言葉でした。

しかしその言葉は否定的だった僕自身への評価を立ち上がらせてくれました。




だから躊躇している人、才能あるのにもったいないなと思う人には

同じように、この言葉をかけるのです。




僕は基本的には人を褒めません。

本当に思ったことしか褒めないのです。




自分の可能性を信じる人は、その影響で間接的にであれ、直接的にであれ、53万人の人生を変えるのです。




僕はこういったご縁の人々の思いを見てあげたいと思いますし、世の中のためにも、ご自分の可能性を信じられる人になってほしいと願うのです。
posted by 創間元哉 at 23:08| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする