2020年01月05日

今日もよく頑張ったね 〜優しさの責任〜

こんばんは心理セラピストの創間元哉です。







夜寝る前に、あなたはどんなことを考えていつも眠っていますか?



僕はいつも自分には


「今日もよく頑張ったね」と言ってあげてから眠るようにしています。






何もない一日だったなら「今日はゆっくりできたね」と言葉をかけてあげます。


眠る前のほんの一瞬。





お布団やベッドのシーツの感触を感じたり、枕に頭を預けたりする感覚を自分の体で味わってから

大きく深呼吸をしてあげてから





ほんの一瞬、その言葉をかけてあげるのです。







自分の中に嫌なことを感じていたら「感じているんだね」


不安を感じていたら「感じているんだね」



と言ってあげます。






もちろんケアをすれば早いのですが


自分の中にあるネガティブな思いの居場所を作ってあげたいのです。





僕らは嫌な感じだったり、ネガティブな感じに対してスペースを作ってあげません。

基本的にネガティブなイケてない自分が嫌いだからです。













でも僕がクライアントさんに接するように

ネガティブな思いがあることを批判せず、そうなんだと分かってあげること。






それは僕に対しての僕の責任だと感じるのです。

優しい責任かな。













ポジティブでもネガティブでも、どちらでも自分を基本的にはわかってあげたいです。

本来「良い悪い」で分裂していた自分が統合されていくのです。





これをパーソナリティの統合と言います。







自分をほめるというより、自分をどんな時も労う感じ。


そうして眠ると、不思議と次の日は元気だし、自分が味方でいてくれるのです。








僕が思うことをそのまま遂行しなくていいです。

ただ参考にしてくれたなら、嬉しいです。







今、同じ夜にあなたは何を感じているでしょう。


それもすべてはあるのだから、あること。






あなたも僕も頑張りましたね。

ゆっくり眠ってくださいね。




明日もいい一日になる。
posted by 創間元哉 at 22:16| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする