2019年11月17日

じっく〜り感じるクライアントさんの強み 〜対人恐怖がなくなっただけでなく、休みの日の体調も変わった〜

僕もセッションを受けたり、ペアワークしたりするのですが



前にもお話しした通り、非常に感情や感覚にアクセスしやすいので




思い(イメージ)や感情や感覚がどんどこ出てきやすいんです。


なのでどんどこセッションは進むのですが




たまーにあるんです、取りこぼし。。。





最後に問題を再確認して、セラピーの効果を確かめる行程があるのですが


スッキリしたから、もう大丈夫!


とよーく問題を再確認できてないことがあるんです。



そしてあちゃー!
まだやっぱり充分にこれ癒されてない!なんてことがあるんです。








あ、これは僕がセラピーを受けるときのことですよ。



セラピストの時は気をつけてますからね(^^)







でもそんなパッパッと感じて、癒して派の僕とは対照的な


今日のクライアントさん。




本当にじっくーーーり感じます。

本当にじっくーーーり、思いを探ります。




3分から5分くらい、シーンとします。




セラピーがかなり進んで、効果や変化を確認する時も




じっくーーり確かめるように


シーンとします。





本人は問題がどんな風に今は感じられるか、くまなく見ているようです。







セラピーの半分くらいシーンな時間。







でもこれが結果的に良いんです!





ようやく口を開いたその言葉がかなりしっくり感覚にマッチしてることが多いのです。






だから深い思いも顔を出しやすいんです。





かつては上司との関係や対人の恐怖に苦しんでいたクライアントさん。

今はその苦しさはかなり減り、緊張から解放された休みの日に体調を崩しやすかったそうですが

それも無くなったそうです。





じっくーりでもパッとでもその人のリズムに合わせてこちらがサポートすること

じっくーり待てて、感じる場を作ること







どちらも大切なのだなと感じたのでした。
posted by 創間元哉 at 22:34| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする