2019年09月07日

ざっくりしていてもセラピーはぜんぜんOKです 〜自分の中でまとまったり、落ち着いたらって、いるかな〜

よくセラピーセッションを受けようと考えている方の中で


「状況が整理できたら相談しますね。」

「自分でもまとまりがついていないので、ついてから受けます。」




うーん。。。


状況が整理できないからこそ、苦しんでいるのであり

また今まで自分の思考だけで片づけようとしても状況を整理できずグルグルしているのではないでしょうか?

それだと、ずっと堂々巡りでいつまでも進展は得られないです。
(結構こういう方は多いです)


セラピーは病状や苦しさをなくすだけという認識が多いですが

感情的な問題を解消し、向き合っている問題に対してクリアに対処する力を持つことも可能なのです。

それにより投影が変わり、相手との問題もスムーズに解決することもかなりの割合で多いです。






それからまとめてからセラピーを受ける必要は


まったくありません




むしろ自己分析は、心のケアに役立たないことが多いので、必要ないです。
(セッションをやってみて、自分で分析や解釈をしていたことが、かなりズレていたか後でわかりますよー)


顕在意識上で思考をぐるぐるしていることって、ほとんど正確に当たっていないんです。
だからこそグルグル解決しないのですが。




不幸感満載なんです!とか

自信がどうしても持てないんです!とか

なんかすごくイライラしやすいんです!とか





そんなざっくりしたものでも、セラピーはぜんぜんOKです。

整理していったり、展開していくのはプロがやります。






例えば修理屋さんが来るのに、自分なりに当日までに修理しておくことはあんまりしませんよね。
原因探ししたりはしませんよね。


それと同じです。









またセラピーを初めて受ける方にも多いのですが



「話す内容がまとまっていないのですが大丈夫ですか?」

「話が上手なほうではないので、大丈夫でしょうか?」



とかおっしゃる方が多いですが





これもぜんぜん問題ありません







セラピーは質問、問いかけなどを無理なくおこなっていきますし、言葉がなくても体の感覚を追っていくこともできます。
また言葉や体感覚を追っていかなくてもできるセッションもあります。





こういった癒しの場に来る方の中で

「自分はできるのだろうか」という不安を持ちやすい方は珍しくありません。





しかし、ぜんぜんダイジョブです。

むしろそういう方のほうが抱えやすい体質なので、ぜひセラピーを受けたほうが良いです。





前向きになろうとしたり
自分を呪ったり
前向きになろうとても
自分を呪ったり

そんな毎日でもうヘトヘト。

それを繰り返しているなら
しっかりと心に向き合えるセラピーを受けたほうが良いです。


本当のエネルギー不足になり、自分を制御できないくらいまでに
自己破壊が進む前に。
posted by 創間元哉 at 22:53| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする