2019年09月04日

自分でなんとかしなきゃって、思い込みすぎている人が多いです。 

「自分で何とかしっかりとできなきゃ」という思いが強い方は結構います。



人を見返したい

人に認められたい



そういう思いが心の奥でその思いを動かしているケースが多いです。




一見「ひとりで何とかする」というのは素晴らしく見えますよね。

でもこの思考は狭い範囲で考えているのであんまり気づきはありませんし、同じところをグルグル回るのです。





「何とか自分で頑張ってみます」という言葉は、自分を鼓舞するようで、苦しい自分を追い込んでいるのです。

そうしてうまくいかず、再度「自分だけで何とか頑張らなくちゃ」と焦ったり、苦しんだりするのです。
堂々巡りです。


そして肝心で必要な時に人を頼れないのです。



この話を見て、自分を追い込んでいくことは時には必要だと思う方もいるでしょう。





しかし考えても見てください。

たくさんのプロのアスリート、芸術家などはいつも誰かの協力がないとあのパフォーマンスは出せないのです。

確かに競技や作品のうえでは孤独かもしれません。

でも何かに集中を必要とする方々は、いつも協力者の存在が欠かせません。




心においても、自分を孤独にし、自分だけで頑張ろうとするケースが、意外と多いです。

その上、状態が良くならない自分を責め、ひとりで頑張ろうとします。




この悪循環のループから、抜け出すには「頼る」ということを思い切って行動してみることがとても大切です。





あなたはひとりで頑張りますか?

もう頑張れないほど、何かが溢れてきてしまっているから、苦しんでいるのではないですか?
posted by 創間元哉 at 20:43| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする