2019年08月24日

とんでもない!より心の花瓶に飾りたい

誰しもが心に花瓶を持っているのだとしたら


そこにはお水も入れたいですし


綺麗なお花を飾りたいものですね。






お花は外側の世界からもたらされるもの


人からの感謝や

外の世界に触れた時の感動です。




お水は自分の内面からもたらされます。

ストレスが溜まったりすると濁ったり

自分のことを差し置いて後回しにすると、その水は乾いてしまうでしょう。




どちらもバランスがあってはじめて、花瓶はその役目を果たします。
見栄えも美しく、自分の心も気分いいでしょう。





周りからの感謝、褒め言葉のお花は「とんでもない!」「いえいえ」なんて言葉で突き返すと

かえって相手の好意を突き返してしまうもの「ありがとう」と言って、有難く頂戴しましょう。

僕はお世辞であっても快く受け取ります。魂胆があっても、嬉しいものは嬉しいですし、気分がいい。

お花は遠慮なく受け取りましょう。



でもそんな花をもらっても、自分の内面が乱れていると花瓶に飾っても、水は濁ったり、無いのですから

すぐに枯れてしまうでしょう。






自信が持てないという現象はここから生まれます。

自信が持てる事象が起こっていたとしても、受け取る体制になれていないのです。

だからすぐに自分ができないという世界に戻ってきてしまう。








では何を為すべきか。


自分のことを大事にしてください。

一日少しでもいいから、そういう習慣を身につけてください。


あなたが大事にしてください。

そうすることで、花瓶に水が満たされていくでしょう。








いっぱい花瓶に水をあげてください。

心のずっと奥のほう。
posted by 創間元哉 at 23:33| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする