2019年08月08日

自分に課したのはいつからだろう

いつからだろう。

ちゃんとしないといけないと自分に課し始めたのは。







いつからだろう。

自分がちゃんとしないと破滅とか、死ぬとか思い始めたのは。




幼いころは、そんなことをあまり思っていなかった。


いつからだろう?







自分がちゃんとしなければ、家族を支えていけない。

自分がちゃんとしなければ、老後は辛い思いをする。




どんなに辛くとも、逃げちゃいけない。

どんなに苦しくとも、我慢しなければいけない。







この「ちゃんと」はもう嫌だ、もういい!と心の奥底では叫んでいても

それを抑え込み、前に進まなくてはいけない。




楽になりたい。

あの何も縛られていなかった頃に戻りたい。

消えてしまったり、死んでしまいたくなる気持ちもわかる。



なんの恐れもなかった自分に戻りたい。

そう思うのも無理ない。






いつからだろう。

この恐れを持ったまま生きていくしかないと、あきらめ始めたのは。





いつまでもこれは続く。




。。。




。。。。。待って。





本当にそうなのだろうか?



その恐れは




本当に、本当にそうなのだろうか?



考えるより、感じてみて。


それは本当か感じて。









縛られた思いをほどける日は来る。


必ず来る。

いつかではなく、必ず来る。




今からそれは始まる。



いつからでも、いつまでも信じていていい。
posted by 創間元哉 at 21:17| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする