2019年08月01日

トラウマのケアって、みんなどんなイメージなんだろう… 

皆さんの中でトラウマケアってどんな感じで行なっていると行なっているとイメージしますか?




今日のクライアントさんは、どうしても抱いてしまう恐怖感がテーマだったのですが


その恐怖感を見ていくと、トラウマに行き当たりました。



トラウマとは


・予期せず突然

・強い感情があり劇的に

・誰の助けも得られず1人で対処するしかなく

・なすすべがなかった


出来事、記憶のことを指します。


この条件がすべて当てはまればそれはトラウマです。





本日のクライアントさんもそれがその恐怖感と関わっているとは気づいていないかったようでした。


トラウマに対してのケアをすぐに行い、そのトラウマの無害化は成功しました。


それによってその恐怖感はほとんど軽減されました(他の要素もありましたが、それもケアしました)





ご本人から、終わった後にお聞きした感想は



「トラウマケアってもっと怖いものだと思っていました」でした。


実際はそれほどストレスのかかるものでなく、温かさと安心の中で行なうことができたと話してくれました。





そういったお話を聞いて、皆さんのトラウマケアのイメージってどんなのだろう?と改めて思いました。





本日のクライアントさんは、もっと感情がばーっと出て、しんどくて、叫んだり、とかだったみたいです。


きっと暴露療法(エクスポージャー)と混同している人も多いと思います。




しかし僕の行なうトラウマケアの方法は、副作用もなく、できるだけストレスも少なく、安心安全の場で行なっています。

色んな方法を掛け合わせているので、その人の性質や状態に合うものをその瞬間瞬間で選択しています。






posted by 創間元哉 at 21:31| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする