2019年05月16日

良い自分でいないといけない、癒されていないといけない 〜セッションやセルフワークしている人が陥る罠〜

セルフワークやセラピーセッションを受けている人の中には



常に


「良い自分でいないといけない」

「スッキリした自分でないといけない」





という風に、良い感じの自分でいないといけないと感じ

無意識にネガティヴな自分を無いものにする(抑圧する)ことをしてしまう方がいます。











そんな方がいますとかというより








エヘン!








自分もこのワナにハマったことがあるのでよく分かるのです。







てへ。







ネガティヴな感情のスペースを与えず

いつも「救われている自分」でないといけないと

無意識に苦しんでいることに、結構気づけないのです。









もちろんワークを繰り返すことで、かなりの分厚い投影は減っていき

楽になっていきます。










しかし苦しむ自分や強い反応は、ワークした以外でも存在しますし


ワークしたはずのものでもアスペクト(かけら)は残っていたりします。







そこを無かったことにすることと、そこも受容するかは、まったく違うのです。








僕が陥ったことなので、ワークをしたり、セラピーを受けている方には

シェアしておきますね。







僕らは自分の思いを無意識に瞬殺(無かったフリ)するのは



超得意ですから。







てへ。
posted by 創間元哉 at 21:04| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする