2019年05月01日

私、精神疾患ではないのですが、セラピーを受けなきゃいけないほどなんですか??

心の悩みでご相談にのっている方のお話を伺ううえで



このケースならば、セラピーをほうが良いと判断する場合があります。





何度かあったのですが





「私は精神疾患ではないですが、受けても問題ないのでしょうか?」

「私は精神疾患ほどに重いのですか?」







確かにセラピーを受ける方には精神疾患の方もいますし

効果を発揮してきています。






しかし


セラピー=精神疾患の方が受けるもの


ではありません。







この考え方は残念ながら日本だけです。





欧米は学校帰りや仕事帰りに気軽に

カウンセリングやセラピーを受けるのが一般的です。





人生においての悩みや

人間関係の悩みを相談する場としても用いられています。



これらの問題に応えるにはココロに精通している必要があります。







日本にはそれがないと思いませんか?






ではこれらの悩みはどこに相談すれば良いのでしょうか?







人によっては違うでしょうが


友達

恩師
などの知人か

占い
宗教


くらいだと思います。




ではこれらの方(もちろん精通された方もいるでしょう)は
本当にココロの仕組みを知っているのでしょうか。



すべて我流です。







僕の願いとしては、僕らセラピストがその受け皿なれることを望んでいます。


だからこそ1人でも多くのココロの職人が育って欲しいと願うのです。






精神疾患としての症状はまだでていないけれど

その苦しみの限界が近づいている人


人生の目標に向かって進みたいのに、なぜか進めない人


職場、学校、人間関係のストレスでぐるぐるしてる人


もっとパフォーマンスを上げたい人




そんな方もセラピーは手軽に受けられますし、人生は結果的に変わるでしょう。




セラピーを受けたクライアントさんが以前話してくださいました、


「私はこの方法がもっと普通に暮らす方々に、もっと知られていくことが大切だと思いました。
私の人生が変わってきたように、これは一生に関わるすごいことです。例えるなら心の予防歯科です。」と。



とてもありがたいお話でした。

posted by 創間元哉 at 21:23| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする