2019年04月04日

注意されたり、怒られると感じると通常の思考がフリーズしてしまう

注意されたり、怒られると感じると通常の思考がフリーズしてしまうかの如く、体が動かないようになる方がいらっしゃいます。



注意された内容より、どうサバイバルするか、どうこの場を切り抜けるのか、の思考が働いている状態は黄色信号。


上記のようにフリーズしてしまう状態は、赤信号と言えます。




注意される(怒られる)事で脳がそれを過去の経験から緊急事態と処理し脳内ホルモン、コルチゾールが体中に流れます。


すると主要な筋肉は発汗(いわゆる冷や汗)となり、手足はしびれたり冷え思考する力は麻痺し、消化器系に血流を滞らせ、気持ち悪さを引き起こします。


その間の伝達速度は3秒です。




「これは過去のものでもなく、私の思い過ごしかも」



「これは私の人生においての試練、課題なの…」






なーんてアファメーションをしている暇さえありません。



顕在意識の思考活動では、本当に追いつけないほど無意識に体に働きます。





こういう場合はしっかりとセラピーを受ける事をお勧めします。


本や考え方でどうこうできる状態ではありません。






かなり強い感情学習をしているので、しっかりとケアする必要があるのです。


posted by 創間元哉 at 22:44| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする