2019年04月02日

悲しみや見られたくない思いは、実は大事なもの 〜セッションを受けたMさんのご感想〜

昨日セッションを受けたMさんからのご感想をいただきましたのでシェア致します。





以下ご感想です。



今日はセラピーの日でした。新元号の発表も重なり、ハッピーな気持ちにもなりました(笑)☺️




最近、私の近くに居る「無力感」。
元気にキラキラしたい私は奴(無力感)が大嫌いでした。

しかし、セラピーで無力感と向き合う中で、日常的に緩衝材の役割を果たしてくれていた事を知り、無力君とも距離がとれるようになってきました。
そして、先月は凄くショックで落ち込むような話がありましたが、不思議と思ったより落ち込まずに日常を送っていました。

その時、無力感の緩衝作用の強さに気付けました。

そして、今日は「抑えられない突発的な怒り」の存在を見つめてあげることが出来ました。
日常で触れられたくない部分を刺激される事で隠してきた悲しみなどに蓋をする役割をしていました。


普段隠される悲しみ、見せたくない、見たくない過去

あまり、良いものではないとばかり思ってましたが。

イメージに出てきた悲しみは、つぼや光輝く財宝的な物として、一つひとつ大切に仕舞われる場面でした。

悲しみや見られたくない思いは、実は大事なものなのだと気付けたセラピーでした。






セッション直後の声





創間さんが帰った後、凄く久しぶりに遅い時間でも億劫がらずに買い物に出られましたヽ(´▽`)ノ

何て事もないんだけど、しばらくずっと行きたくても行かれなくなってたから。

何の抵抗もなく動けたのは嬉しいでやんす!




セッションの翌朝の声



創間さんおはようございますヽ(´▽`)ノ

眠いけどスッキリしてます
抵抗少なめで驚き
夜勤前に洗濯物干せた何年間ぶりかの奇跡

今日も良い1日になるヽ(´▽`)ノ










何気ないことができるようになれることは

僕も嬉しいですね😊



引き続き見守って行きたいと思います。










posted by 創間元哉 at 22:12| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする