2019年02月27日

同じ当事者だから分かるのか、当事者じゃなかったら分からないのか

やっぱり同じ思いをしていない人には分からない。



そういう思いを苦しい時は僕もしていました。






でも同じ当事者だから分かるってほんとなのでしょうか?



同じ当事者同士で傷つけ合うことや理解できないことも。



むしろそういうケースがたくさん見受けられます。





人それぞれ解釈はみんな違うのです。

内面から映し出して見ている世界は違うのです。






では当事者じゃなかったら、分からないのでしょうか?


もちろん分からない人もいるでしょう。


しかし分かる人もいるでしょう。






"所詮辛さを経験したことがない人には分からない"は


苦しい時、分かってもらえなかったと感じた時に


出てきやすい思考のトリックです。






それにそそのかされると真実が見えなくなります。





それに



あなたはきっと気づき始めています。



誰かに分かってもらいたいというより


本当は自分自身に分かって受け止めてほしいのだと。











posted by 創間元哉 at 23:16| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする