2019年02月13日

何がこの人にとって良いのか 本気で考えてくださる医師は貴重 〜セラピーに理解を示して〜

僕のセラピーセッションを受けている方で


精神疾患の方ももちろんいらっしゃいます。




その主治医の先生方の中には



セラピーで行なっていることに

非常に理解を示してくださる方々がいらっしゃいます。







そんな方法はやめておきなさい。

薬さえ飲んで静養していればいい。

そんなことすれば悪化する。



どういう方法か
どういったエビデンスがあるのか調べもせず

患者を止める先生方も多いのです。



厳しいようですが
結局、患者さん(クライアントさん)中心よりも、ご自身中心に物事を見ているのかもしれません。




でも患者さん中心、クライアント中心で考えた時

何がこの人にとって良いのか

本気で考えてくださる先生は貴重だと思います。




そういう先生はセラピーを受けてからの患者さんの変化も見てくださっているでしょう。



ホントなかなかいないです。
でも僕のセッションを受けてくださっている方の主治医さんには時折いらっしゃいます。





ただいたずらに薬だけを多く処方する旧態依然としたお医者さんではなく

患者さんの立場で、より良いケアできる方法と並行して治療にあたる

向学心ある先生に

僕は敬意を表します。


posted by 創間元哉 at 22:20| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする