2019年02月04日

セルフケアのすすめは強要しないし、期待しない

セッションのとき


クライアントさんによっては


「こういったセルフケアをやってみてください。」

「このように日々できるだけやってあげるといいですよ。」




とお話ししてセラピーだけでなく


ご自身でもできる(できればやってほしい)セルフケアをご案内します。





しかし冷たいようですが



期待はしていません。






やらないものとして案内します。



やってくださる前提でものを考えると

セラピストからクライアントさんに過度の期待を持ってしまいます。

それはクライアントさんにも負荷をかけますし

何よりその期待はセラピストの僕の勝手であり、クライアントさんのリズムを重視していません。




だから期待はしていないんです。







でもほんの数パーセントの方が


セルフケアを毎日欠かさずしています。





その中から気づきを得ている姿を見るのは


正直嬉しいです。






もうそれはセラピストに治してもらう人ではなく

セッションとセルフケアを通して、癒しを加速する


協力体制ですから。







セラピスト一人でよっこらしょと持ち上げるより

2人で息を合わせて、よっこらしょしていくほうがどれだけ効率的か、分かると思います。






その自主性を見たとき、セラピストとしては嬉しいのです。
posted by 創間元哉 at 22:42| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする