2019年02月26日

自分が本来持つ性質を否定してしまうことによる苦しみ

自分自身がもっている性質というものがあります。



それはいくつかの枠組みがあるのですが






それを無意識に否定して生きていることは



とても強い苦しみを生みます






小さい頃からの、あるがままの自分がいつのまにか無意識に否定されて


そうではない自分よりに生きている。







そういう方はとても潜在的に多いのです。


あるがままの自分なんてもう分からないレベルだったりします。






なんだか生きづらく


周りよりも大変な人生を歩んでいる。





僕もそういう生き方を選んでいたから


今は分かります。





この自分をこんなにも否定した日々は


本当に辛かったし


人の数倍以上の精神力を使って



遊んだり部活したり、人間関係を築いたり

仕事や社会生活をしていたんだなと。






辛さでMP※の消費を抱えつつ

社会生活をこなしていくぐらいのMPを持っていた








それを可能にするくらい

すごい最大MPは高かったのだと




※MPとはマジックポイントゲームに出てくる精神力のこと
それによって魔法が使える。高ければたくさんの魔法や高度な魔法も使える






弱くなかったなと


むしろすごい強かったんだなと。



今は思うのです。







だから


今まで生きづらさを感じて


フィットしていない自分でいたあなた。



あなたは弱くないのです。


むしろ強いのです。





そして否定していたあるがままの自分を見つめて

置き去りにした声を聞くときがもう目の前です。
posted by 創間元哉 at 19:42| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする