2019年01月26日

少年がひとり公園でブランコに乗っている

今日はご自宅訪問のセッション


早めに着きすぎた為に近くの公園へ。




ひとり少年がブランコに乗っている。




ふと思う。


寂しそうだなと。


なんだか友達が遊んでくれなくて。





でもこれは事実とは違う。


僕の心の内側が映し出したストーリー。




他の人が見たなら、違う解釈をするかもしれない。







事実は少年がひとりブランコに乗っている。



そこに解釈が乗っている。






僕らは事実に色んなものを乗せている。


事実がひとつもないもにすら色んな解釈を乗せられる。






自分の中のそこに気づいてあげられたとき、優しい時間が始まる。





posted by 創間元哉 at 18:28| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする