2019年01月23日

抑うつが強い状態の時のセッション

クライアントさん自身がかなり抑うつが強い状態の場合


エネルギーはかなり減衰していて





起きられない


気力が湧かない


興味が湧かない


人の話が耳に入ってこない





などの状態です。






そういう状態の時に、トークセッションや通常のセラピーをするよりも




エネルギーを回復させる為のアプローチや


安心安全の感覚を根付かせる為の土台づくりや


ポリヴェーガル理論でいう"古い迷走神経が優位な状態"なため


できれば新しい迷走神経系の事を行なっていくような働きかけが大事になります。





そこをしばらく定着させたうえで


潜在意識、エネルギーの中身を見ていくアプローチが望ましいでしょう。






とにかくそれぞれのクライアントさんに最適なアプローチを柔軟に考えています。

posted by 創間元哉 at 21:47| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする