2019年01月08日

こんな親でなければ、こんな自分でなければ

こんな状況でなければ


こんな環境でなければ


こんな自分でなければ



こんな風にはならなかったはず。




自分は被害者。




こういう思いを持っていること。

抱きしめてあげたい。





だけど、自分が被害者でいる時

周りや加害者は力があり、自分は無力だ。

ある意味苦しいのだけれど、ある意味楽でもある。



被害者意識は苦しい。



もちろんそれは持ち続けたいなら、それは受け止めたいけど




被害者から自分への理解者になる。


これがとても大事になってくる。





「そう感じてるんだね」

「私の中にどんな思いがあるのだろう。」




解消するとか、解決するとか

解釈するとかではなく




まずどんな思いがあるか



誰よりも自分が自分への理解者になること。






これができてくると


この感覚が育っていくと





その人が被害者であった時には気づかなかった


その人本来の力を取り戻していける。






今夜クライアントさんが話していたこと


自分が自分のことを理解してあげようと思えるようになってきて

心の起伏がなくなってきたと。




理解者になることで、自分からの信頼も回復していく。



否定したり無視するものより、理解してくれる人に
僕らは本音を話すように、自分への理解者へ自分の本当の思いは開示しやすくなる。

その分、癒しや回復は加速していく。





被害者から理解者へ

これを育てていく。
posted by 創間元哉 at 22:00| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする