2018年12月17日

迷っている僕にクライアントさんが咲かせてくれる花

オンラインで今夜も天咲波のセッションでした。



クライアントさんのご希望は「そうまさんのような思うままに行動できるエネルギー」でした。



自分自身のことなのでちょっと「えー」っと最初は戸惑いましたが、結果的にそれに相応しいクライアントさんのエネルギーを開くことができました。





そのセッションが終了するときに、クライアントさんから


「あのそうまさんのもとで、セラピストになりたいと思います」との言葉をいただきました。





ツールをお教えすることは、他の方でできることをお伝えしたところ


「今までセッションのことを学ぶなら、そうまさんももとでと考えていました」ととても情熱的におっしゃっていただきました。






実は僕の中で以前から迷いがありました。

あるツールのインストラクターになることです。

お声がけしていただいてはいたのですが、迷いがありました。





今回のクライアントさんの言葉に後ろ押ししていただいた気がします。


「なってください」




クライアントさんの開いた意欲とパッションに押されました。



僕の中で何かが動き始めている気がします。





「お前は声が良いから、声の仕事をやったほうがいい」と友人に言われ、声優を志し


「君は声も良いが、表情や存在感があるから舞台が向いている」と師匠から言われ、舞台俳優に


「なんかお前には相談できるよ」と旅立ってしまった親友には言われ、心の分野に興味を持ち






振り返れば、たくさんの人が僕をその気にさせてくれていた気がします。





僕に花を咲かせてくれたのは彼らでした。


だけどそこで本気でやろうと思ったのは僕だったんです。





なんだかそんなことを振りかえって、しみじみと考える夜でした。


きっとこれは何かに繋がるのでしょう。



posted by 創間元哉 at 23:43| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする