2018年12月14日

声に身をまかせ、心をあずけて

仕事を終えて、車の中、自分が昔聴いた音楽を聴きながら帰っていました。




小学生、中学生、高校生、大学生、そして大人になってから聴いていた音楽たち。





歌詞はちゃんと記憶されているのですね。

本当に潜在意識の力はすごい!





声に身を任せて、歌う。







最近は歌っていなかったな〜





「唄うことは難しいことじゃない
ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ」



と歌っていた人がいたっけ。






心をそのメロディにあずける。



そのメロディたちには、僕の思い出も詰まっていました。






昔はよかったというより、今の自分と変わらない感性をずっと歴代の僕は持っていたのだと感じたのでした。








あ、心の専門家としてお伝えすると



声帯をふるわせて

口角を動かし

音楽を聴きながら(耳の筋肉を使う)

歌うということ



副交感神経系の働きなので、うつの方はとても良いのです。







しばらく歌うことも忘れていたならぜひ。











うまい下手は関係ないのです。


あなたの心があずけられて、身を任せているのなら。




posted by 創間元哉 at 21:43| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする