2018年12月09日

大丈夫、大丈夫はあまり意味がない?

辛い時や苦しい時に



「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせることがありますよね。




はっきりというとがっくりする方もいるかもしれませんが、実はあれってほとんど効果がないのです。



振り返ってみて皆さんどうでしたでしょうか?


効いたよー!っていう人も多少楽になったとくらいの効果しかなかったと思います。





辛い時というのはたくさんの感情がパンパンになっていっぱいになっているので


その時に「大丈夫、大丈夫」と言っても




すごくお腹も痛くて、トイレに行きたくなっているのに、大丈夫、大丈夫と言っているようなものなのです。





そこでポジティブな言葉を自分にかけていくというのも、お腹が痛くなっているのにトイレに行かずに


「きっとうまくいくさ!」


「頑張れ!」


というのと同じです。





実際にお腹が痛かったらトイレに行きます。


しかしこれが自分の気持ちとなると、処理の仕方がわからない。




だから


紛らわすか


蓋をするかしかない。





でも本当は本来感情は起こり、流れゆくもの。


感情をコントロールするという言葉をよく聞きますが


コントロールしようとしてうまくいくことはありません。




感情との付き合い方はちゃんとあるのです。



あなたは大丈夫って自分の感情に蓋をしていること、ありませんか?
posted by 創間元哉 at 22:44| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする