2018年11月21日

じっく〜り感じるクライアントさんの強み

僕もセッションを受けたり、ペアワークしたりするのですが



前にもお話しした通り、非常に感情や感覚にアクセスしやすいので




思い(イメージ)や感情や感覚がどんどこ出てきやすいんです。


なのでどんどこセッションは進むのですが




たまーにあるんです、取りこぼし。。。





最後に問題を再確認して、セラピーの効果を確かめる行程があるのですが


スッキリしたから、もう大丈夫!


とよーく問題を再確認できてないことがあるんです。



そしてあちゃー!
まだやっぱり充分にこれ癒されてない!なんてことがあるんです。








あ、これは僕がセラピーを受けるときのことですよ。



セラピストの時は気をつけてますからね(^^)







でもそんなパッパッと感じて、癒して派の僕とは対照的な


あるクライアントさん。




本当にじっくーーーり感じます。

本当にじっくーーーり、思いを探ります。




3分から5分くらい、シーンとします。




セラピーがかなり進んで、効果や変化を確認する時も




じっくーーり確かめるように


シーンとします。





本人は問題がどんな風に今は感じられるか、くまなく見ているようです。







セラピーの半分くらいシーンな時間。







でもこれが結果的に良いんです!





ようやく口を開いたその言葉がかなりしっくり感覚にマッチしてることが多いのです。






だから深い思いも顔を出しやすいんです。









セラピーセッションの時間はその人のための時間。

だから待たせているとか、というより


じっくり待つ時間を一緒にホールドしたいと思っています。


posted by 創間元哉 at 23:03| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする