2018年09月27日

とても愛しい私の一部、おかえりなさい。 〜セッションを受けてくださったAさんのご感想〜

先日、セッションを受けてくださったAさんから「この温かい感動が必要な方に届き、広がりますように」とご感想をいただきました。



ご本人のご希望もあり、今回はシェアをさせていただきます。





以下ご感想です(原文通り)






これまで無意識のものも含め、たくさん無理や我慢をしてきたり傷ついたりした結果

本来自分の一部だった感情が分離して体や心に不調が現れました。






どのセッションを受ける時も最初はただただ、「辛い、苦しい、こんな状態もう嫌だ!」を感じてそこから抜け出したい!という強い感覚に導かれるようにセッションを受ける流れになりました。


きっと私のハートは大切にされることを望んでいて常に私に何かしらのサインを出して「気づいて!」と訴えていたんだと思います。







セッション受けようと思っていても、分離してしまった私の感情はとても傷ついているため、もう傷つかないようにエゴにコーティングされ、とても見つけにくいところに隠れてしまっているのです。


更に、エゴを自分自身だと勘違いしてしまう時すらありました。


エゴをエゴだと気づかせないのがエゴの巧妙なところ(笑)





何が本当の自分自身なのか分からなくなって、1人では抱えきれません。

私はどんな私も受け入れたいのに、受け入れる器も持っていませんでした。






そこをゆっくり、優しく紐解き、受け入れる手伝いをしてくれるのがそうまさんのセッションです。







どんな私の感情も受け入れてくれる、絶対的な安心感があるから、優しい問いかけに導かれ、チラッとエゴにコーティングされていた本当の私が顔を出します。


顔を覗かせた私は怒っていたり、悲しんでいたり、ショックで固まっていたりするんですが、それは未消化だった感情、つまり、私が過去に感じることを拒んだ私自身なのです。





過去に感じきれなかった感情に寄り添ってあげることで、ようやく私の中にあった本来の力に気が付きます。




時に、命を守る力であったり、家族愛だったり、私自身への愛だったり、こんなに素晴らしい感動するような私の一部があったのに気づけないんです。。。


気づかれないようにするぐらい、我慢してたり、傷ついたりした私自身が感情や体感を通してサインを出していたのです。




健気で頑張り屋さんで、それに気づくと涙がこみ上げてきます。





この未消化な感情たちは反抗期の子どもとよく似ている気がします。


感情の反抗期が心身の不調に繋がっている感じですね。


反抗期を受けいれると元通りの力に戻って素晴らしいギフトをもう一度私に与えてくれます。





とても愛しい私の一部、おかえりなさい。

もう一生会えないかと思っていた大親友に会えたような懐かしく温かい気持ちになります。





この感動はかけがえのない宝物です。


心がはち切れそうで辛い時も、気力が全て無くなるような絶望の中にも本来の私の力は隠れていました。


分かってしまうのが怖くて抵抗する時もありますが、私の力は感情や体感に隠れながら私が迎えにくることをずーっと待っていました。





セッションを通して、置いてきぼりにしてしまった私に「おかえりなさい」

「これからもよろしく」

が伝えられる幸せを全身全霊で感じています。







とても長くなりましたが、

この温かい感動が必要な方に届き、広がりますように✨











彼女はセラピーの勉強をされている方でもあるので心の仕組みについてはお詳しい方です。

数回セッションを受けてくださって、今回のご感想をいただいています。



彼女のご感想や感動が、また別の方に届き、勇気やタイミングを呼び、広がりを見せていく事を僕も願っています。





Aさん、ご感想をありがとうございました!
posted by 創間元哉 at 22:22| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする