2018年08月22日

リラックスが分からない、リラックスをしてはいけない 〜愛着障害のこと6〜

愛着障害の方のケアをするうえで




その方の気づいていない深い思いの中には




「リラックスしてはいけない」

「リラックスが分からない」



という恐れが強くある場合が多いです。




それを効率よくケアするというより



タイミングによってその思いが見えてきたり、向き合えることケースが多いです。




そこはクライアントさんと根気強く待つスタンスが大事になります。






タッピングなどのセラピーでその思いが見えるケースもありますし

ヒーリング中にその抵抗が出てくる場合もあります。



ヒーリングされているエネルギーの感覚とは逆方向にその抵抗が出てくるというケースもありました。


感情の役割そのものを見つめている場合に見えてくるケースも最近ではありました。





クライアントさんによって、その感じ方、現れ方は違いますが、それが緩んでいくとかなり結果的な変化が見られます。




何がきっかけになるかはその人によってタイミングは違いますが


焦らず、ゆっくりそのペースと歩みに合わせて進んでいきたいと考えています。
posted by 創間元哉 at 22:50| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする