2018年08月17日

いけない怒りだとしていたものが実は 〜エネルギー不足に?〜

いけない怒りだと思い、無意識に抑圧していたものは




実は自分自身の「行動する力」「生きるための力」



生命エネルギーだったということはよくあります。




様々なクライアントさんのセッションをしてきて、見えてくることも多く。


僕自身も経験がありました。







日本では特に多いと思いますが



"怒りはいけないもの"といういわば集合意識的なビリーフを持っています。





職業によって習慣的に抑圧したり

人間関係において抑圧したり



だいたい無意識に行われています。




特に女性は怒りを抑圧していることは多いです。





しかし潜在意識は怒りがどのようなものか、生命エネルギーなのかの区別をつけずに抑圧しているので


怒りを抑圧すると同時に生命エネルギーを抑圧しているのです。





結果、エネルギーは減衰し、鬱状態になったり、行動することや人付き合いが面倒になるということになる場合もあるのです。






いけないと思っているのはもしかしたら、あなたの生命エネルギーかもしれません。


posted by 創間元哉 at 21:04| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする