2018年08月14日

帰省による普段ないストレスを感じる時期です 〜苦しみとはチャンスなのかもしれない〜

お盆、お正月の時期には


帰省によりストレスを強く感じた方からのお話をいただく場合が多いです。


もちろん交通機関の混雑などもストレスになりますが



帰省する側でも、帰省先の側でもどちらも普段はないストレスを感じやすい時期なのです。





家事を手伝うことで… 手伝わないことで…

お酒を付き合わなきゃ…

子供同士の事で…

親、子供の態度が…

自分のペース、フィールドじゃない…

親せきと一緒にいるのが…



などなど普段にはない、反応がでやすい時期です。


だから帰省なんて…


というお話はわかります。





しかしこれらの反応は



普段出ないだけで、その方のストレス構造としての思いは無意識の潜在意識の中にあり続けているのですが

帰省という行為で、その反応が見えているだけなのです。







お母さんにこう見られている気がする。

この家に来るとなんか責められている感じになる。

なんか頑張ってないといけないような気がする。




でもそれは自分の潜在意識の中から、映し出されているものです。






そこに気づいたなら、帰省をして出た反応の奥を見てあげるチャンスなのかもしれません。


苦しみとはチャンスなのだと最近はとても感じます。






今も帰省先からお帰りになっている方々、それから明日に帰られる方々、向かい入れた方々、本当にお疲れ様でした。

posted by 創間元哉 at 21:51| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする