2018年08月13日

感情そのものへのレッテル 〜その感情ってそもそもなんで人間にあるのかな〜

僕らは感情そのものへのレッテルを無意識に抱えている。



そこに抵抗が強い場合は、その感情は抑圧されやすい。






喜びや楽しさ、安らぎにもレッテルはあるが


そこに抵抗がある人はあまりいない(一部の方にはそれも無意識に禁じている方も)






悲しみには悲しみへの


怒りには怒りへの


寂しさには寂しさへの


怖さには怖さへの



それぞれへのレッテルがある。





僕は悲しみはあってはならないものだと思っていた。



心を紐解いて知るまで

悲しみは僕の中で被害者、犠牲者の意識であり、負け犬の持つものと無意識に思っていた。




だから悲しみを感じている自分は負け犬同然だと感じ

無意識に悲しみを感じる事を普段は抑圧していた。




でも先日も話したように


悲しみへの認識はあれから自己ワークを通して変わった。




悲しみは受け皿であり、愛があるからこそある受けとめる素晴らしいエネルギーなのだと。






僕らは生い立ちや環境から、さまざまなレッテルを感情に貼り付けしてしまっている。


しかし本質に気づくとずっと忘れていた感情の役割に気づく瞬間がある。








もう一度言おう。


僕らは特にネガティブな感情に


無意識にこういうものだというレッテルを貼ってしまっている。




しかし、その感情は



本質的には



どんな力で



どんなエネルギーなのか






よく観察してみると、意外な癒しが起こる。

posted by 創間元哉 at 18:31| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする