2018年07月26日

ひとりで何とかしてみます!という思考が働きやすい人でした  〜自分の責任と人への信頼のバランス〜

何か問題があっても



「自分で何とかする。」




という思考がすごく強かったと今は思います。






誰かにそのことで頼ったり


相談したり


手助けを受け入れることは





とても僕には「恥」だったのです。




それで一人でうまくいったなら、そのまま恥を感じずにパスできていたり、虚構の自信をつけるきっかけになったのですが







結果的に問題をさらに大きくしてしまったり


さらに自分の状態を悪化させることが本当に多かったのです。





そうして人間関係をこじらせてしまったり

望まない結果を生んでしまうことも。





僕は以前にもお話したように、それで心のバランスを崩したこともあります。








自分で何とかする。


苦しいとか絶対に周りに言えない。






この思いがどれだけ自分を苦しめていたか、今なら本当に分かります。







僕も色んな方のご相談を受ける立場ですが、相談に来れる人はそういう意味では見えない困難なハードルは超えています。


しかしそれを相談できない。声にも出せない人は本当に多いのです。




それらの方が精神疾患になるまで我慢してしまうタイプの人たちです。







相談に来ても




自分で何とかやってみます!


自分の問題なので、自分で解決します!




と言って手助けを拒む方もこれまた多いです。









僕もそのタチの人だったので

本当に今は楽になったと感じるのです。





今は、自分でできることはするけど、力を借りる時は人を頼れるようになり

バランスが取れるようになれました。




責任と信頼のバランスが。


この世界の移り方が変わったからだと思います。




この記事を読んでいてる人

今は頑なでも、きっと諦めなければその日はやってきますよ。

posted by 創間元哉 at 23:20| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする