2018年07月20日

僕のド投影祭り!

あるクライアントさんとしばらく連絡が取れないでいました。



こちらから挨拶をしたり、日程の確認のご連絡をしました。


しかし返信が返ってこなかったのです。

既読にもなっていない。



何度か送りましたが、返答なし。。




どうしたんだろう…




一度体調を崩していて入院されたこともあったので


「何かあったんじゃ?…」

「いや、僕のことを無視している?…嫌われた?なんかまずい事した?」

「何か事故にあってスマホの電源が切れているんじゃ?…」




いろんなことが頭によぎり、ザワザワしておりました。





今日またふと思い出し、電話で連絡をしてみました!


「はい…」

なんだか怪訝な感じの声、やっぱり疎まれているのかな…




「創間です」

「あれ?創間さんどうしたんですか?」




「え?メッセージやメールを送っていたんですが、返信がなかったので心配で電話しました。」


「あ?え?連絡来てました?届いていないんですが…」




どうやらシステム的な障害だったようです。


何事もなく、ほっとしました。






と同時に、僕の中の投影祭りにちょっと笑ってしまいました。




事実は”僕がメールやメッセージを送っただけ”です。


でもたくさん僕は色んなものを盛って考えていました。





事故?病気?それとも嫌われた?見損なわれた??


真実ではないことを真実に感じて、右往左往。






真実はただのシステムエラーだったのですが、そういう時に僕の心でざわつく種が反応していることがよくわかりました。





この投影祭りがあると、その後いっぱい自己ワークしたくなるんですよね。


いっぱい向き合ってあげると、祭りの後はいっぱい自分に優しい時間になるのです。





僕も癒す立場ですが、たくさんの苦しみの投影はします。

その都度、向き合ってあげることで、たくさんの自分を発見しています。







※今回用いている「投影」という言葉は、一般的な心理学の「投影」ではなく、インテグレイテッド心理学の「投影」として用いています。
posted by 創間元哉 at 21:51| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする