2018年07月04日

クライアントさんをホールドすること 〜プロレスではありません〜

”クライアントさんをホールドする”という言葉がセラピーをする上では求められたりするのですが



ホールドって言っても


クライアントさんを抑えつけ、動けなくするプロレス技ではありませんよ!(笑)





セッションの場で大事な要素なんです。





どんな思いも、どんな感情も、どんな感覚もあっていい。


この場でオープンにしていい。そういう場って安心できますし、心が開きやすいですよね。






つまりホールドするということは



・安心していられるオープンにできる状態、雰囲気をセラピストがホールドすること。




・クライアントさんの微細な変化や言葉の抑揚、表情やしぐさなどを、ちゃんと見ていること。




・感情などもしっかりキャッチし、感じさせてあげること。



・クライアントさんのお話を聞きながら、自分の投影にも気づいているか、キャッチしていること。



言葉でいうとこんな感じです。






でも言うのと、やるのはかなり違います。


かなり大変です。





でも慣れてくるとこれが自然になります。



これができているのとできていないでは、やはりクライアントさんの深い思いを顔を出しやすいか、否かが変わります。



できるだけ、セッションの場ではこれを心がけています。


posted by 創間元哉 at 22:59| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする