2018年06月02日

時折ある珍しくないこと 〜繋がっちゃう瞬間〜

僕自身もセルフワークをしていたり、セッションを受けたり


セラピストとしてセッションをしていて時折起こることがあります。





個人の思考、感情、感覚を超えた純粋意識や集合意識にアクセスすることです。





しょっちゅうあるわけではありませんが


ある程度、潜在意識に潜り慣れている人はアクセスしちゃうことはそんなに珍しくはないです。





その差はなんですか?

どういう感じなんですか?



と思う方もいるでしょう。




感覚的なお話なので、正確に伝えられません。

ただ繋がったら実感で分かります。






今日のクライアントさんも思いを紐解いて、感情を丁寧に受容したり、対話したりしていた時に


それは起こりました(かなり深い思い見ていましたから、これ来るかもと予感はありましたが)





この方自身がセラピストを志されて、セルフケアやセッションも重ねていたことも起因していたでしょう。






「今までとは全然違う感覚!これは言葉にできない。」




いつもがスッキリすることでセッションを終えますが


今日はとても穏やかで大人しい感じでした。




こういうケースの時は、かなり派手さはありません。

かえって静かなんです。




これにより、結果的にかなり大きな変化はあるとは思います。

ただこれをセラピストやクライアントが思考で目指すとあまり良いセッションにはなりません。

起こったらラッキーと思う感じかな。







何より向き合ってあげることがその土台には必要なのです。

まだまだそこに行けない。

私はこんな感じと嘆かずに、期待せずに、一歩一歩いきましょう。






posted by 創間元哉 at 19:00| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする