2018年05月27日

人生という旅において荷物は少ないほうがいい 〜重いと感じるということは〜

人生という旅において荷物は少ないほうがいい。
自由だし、足取りも軽やかだ。




重いか軽いかいつも選択肢はある。
僕らはあえて重いものを選んでいないだろうか。




そのわざわざ選んだ重たいものはあなたに何をもたらしてくれただろう?

疲れと苦痛。

有意義だったはずだと納得させしがみつく思考。





思い返して欲しい。

軽い方を選んだ時を。


きっとあなたに心地よさと軽やかさを与えてくれたはずだ。





恐れから軽い方を選んでいない、重いほうを選んでいると気づいたなら、自分の気づきに感謝するといい。





重いと感じているなら
どこに重いと感じているのか感じてみるといい。

考えるのではなく感じてみるといい。




家族か、仕事か、人間関係か、はたまた自分か、そこに解きほぐしていけるものが内面にある。






重いと体感があるということはそこには凝り固まったエネルギーがあるということだ。






もう仕方ないと決めつけている重いものを選び取る基準の根源がある。

ビリーフ、自分へのイメージ。すべてはただの思い。



だが無意識だ。

当たり前になっているほど、ほとんど無意識だ。





でもそれは見いだせる。

見出せた時にもう偽物にコントロールされることはなっていく。
posted by 創間元哉 at 12:35| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする