2018年04月12日

流れる雲流るる

今日は夕方まで久しぶりに暇を持て余していたので


天気も良いし、サイクリング!



母が畑までいく自転車なので、かなり年季が入っています。


ペダルも風も軽い♪


初夏のような陽気の風を切って進みます。

気持ちいい!





行き先は決めずに気の向くままに。


スーパーに行き、水を買って乾いた喉を潤したり

じいちゃんの墓参りをしたり




途中に咲いていた芝桜を見たり。





やがて自転車は川沿いに。


ふと後ろを小学生くらいの男の子が一生懸命にこぎながら追い越していく。





ボウズ、頑張れよ。

僕たち大人を超えていけ。



なーんておじさまな事を考えながら




やがて川岸に。


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そこで自分の思考を眺めてみる。


流れる雲を見上げながら

流れる川を眺めながら




自然を体いっぱいに感じながら





失敗したこと

悔やんだこと

楽しみにしていること

腹が減ったこと

腹が立ったこと





よくよく眺めてみる



色んな思いがまるで雲のように流れる。





見ている

聞いている

感じている





ただそこにいる。

今、そこにいる。





しばらくぶりだな、この時間。





風が頬を伝う。

感じている。




囚われていた何かがやけに軽くなった。

というより愛おしささえ感じた。





帰りにあの少年とすれ違った。

僕も君と同じ、未熟だけど進むよ。




全力でこぎつづけるさ。




ちゃんととかしっかりじゃなく



君のようにこぐさ。



posted by 創間元哉 at 19:10| 創間元哉の日々♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする