2018年04月11日

壁にぶち当たった時、そっとそこにあるもの

人生において壁にぶち当たるような時ってある。



そこで僕らって自分の考えに固執して、自分の考えでグルグルする。

それを抱えやすい。




でもそういう時ほど身近な人の声って、大切なことを言っていたりする。

それってそっと添えられているように、そこにあったりする。



囚われているとそれが見えない。

ストーリーにどっぷり浸かっちゃう。




普段は気づかないようなことを、気づけるチャンスなのかもしれない。



壁にぶち当たっている時は、何かのシグナルが出ているのだから。

気づけるチャンスなのかもしれない。



そこは謙虚でいたいと思う。

何か大切なものを教えてくれているのだから。

posted by 創間元哉 at 21:00| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする