2018年04月04日

時間の密度と速さ 〜楽しい時間と退屈な時間は同じじゃない〜

24時間は同じようで違う。


皆が一様な同じような24時間を過ごしていない。


時間の密度が違うからだ。





皆さんは覚えているだろうか。


同じ学校の授業でも


大好きな先生や大好きな科目の授業と

大嫌いな先生や退屈な科目の授業では



過ぎ去る時間の速さが短く感じたり、長く感じたり違うことを。


いや好きな科目も好きな先生もいませんでしたという方は




友達と楽しく遊んだ時間は早く過ぎ去り物足りなさを感じ

ひとりで退屈な時間はなかなか時計が進まなかったはず。




そうその人の意思の密度によって

速度も早まったり、遅くなったりする。






だから大好きな人と大好きな時間を過ごした人は

重ねた体感時間は短く、実時間は長い。

したがって、若々しく生き生きしてる。




逆にそうでない人は…

重ねた体感時間は実時間より長くなる。

どのようになるだろうかは分かるだろう。




一生の実時間が決まっているなら

できるだけ大好きなことをして、大好きな人と過ごし

体感時間を短く、生き生きと生きていたい。




あなたはどうだろう。
posted by 創間元哉 at 22:16| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする