2018年04月02日

あの〜さっきはすいませんでした現象が時折起こります。

創間さんもセラピストなのに、そんなことなんてあるのですか?と言われそうですが



家族とたまに衝突します(そういう場合はだいたい不安があるか、疲れていますが)






先日もただいまーっ!って何週間ぶりに帰ってきた僕に


父が「早くお風呂はいっちゃえよ」と第一声。



自分の中では「早く入れよ、俺が入りたいんだから」

と父をすごく思いやりのない、自己中な人に解釈します。





マジでありえない、普通は疲れて帰ってきた家族に

お疲れ様だろ!!と心の中で怒る創間ストーリーでメラメラ。





その後の話もイラつきベースで聞いていて、やがて口論に。


なんせ、思いやりのない自己中な父が、偉そうに、僕に話しているのですから(大文字は投影)


そりゃ聞く気はなく、だんだん険悪になりますよね。



投影まんがまつりです。わっしょい。






ムカムカしながら階段をドンドンあがり、ドアをバンと強く締め


自室に。





そして数十分後にはセルフケアを終えて


結局自分の中の投影だと気づき、それを癒してスッキリ顔で





「さっきあったこと、さっきの言葉をこういう風にとっていたみたい、なんか気分悪くさせてごめんね。」

と謝ること、数回。いや、10回近くかな。。




悔しいけど、相手が悪いで終わったことはない。。。







僕の中では「あの〜さっきはすいませんでした現象」と名付けています。


自分の中の投影が緩むと、家族やさまざまな問題がクリアに見つめなおされます。






家族への関係性や経験もたくさんある分、投影はたくさん現れやすいので


とても良い題材(根底の深い自分の問題に触れる機会が多いケース)が多いのです。






クライアントさんも、家族との問題を抱えている方は少なくありません。








※今回の記事についてはインテグレイテッド心理学の投影について触れています

posted by 創間元哉 at 21:17| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする